最近の若い世代の人というのは、あまりお墓に対して関心を持っておらず、適当に選んでしまっている人が多くいます。
これから家族全員、また親戚が訪れる場所なのですから、適当に契約をしてしまわないようにしてください。 決して安い買い物では無いお墓ですが、お金の問題だけではなく長い付き合いになりますので慎重さが必要です。
条件の悪い管理状況や、オプションが納得いかないようでしたら立地条件が良くても選ぶべきではありません。関係者が一同に集まる日にお墓を建てることで、様々な手間をある程度省くことが出来るでしょう。
法要の時以外に建てない方が無難だという話をよく聞きますが、いずれも確かな根拠はないのです。一般的にお墓を実際に建てる時期に決まりは定められていませんが、一周忌、三回忌、新盆、彼岸などといった特別な日に建てることが多くなっています。
また一周忌に合わせてお墓を建てることが多くなっているようです。日本ではお墓を建てる時期に特別な決まりは定められておりません。
実際に遺骨を10年も自宅で保管をしている人もいるくらいなのです。



決まりはないお墓を建てる時期ブログ:2019-01-08

最近、盛んに言われている「食育」。

食育って、
これからのお子様達にとってとてもよい事だとは思うのですが、
ふ〜む…本来「食べる」ことって
すごくシンプルな事なんじゃないかしら?と
思ってしまいます。

それこそ、
戦争中などは「食べる事=生きる事」だったわけで、
食べられるものは、
何でもクチにして「生きていく」事に必死だった時代ですよね。

それが段々、
豊かな食材と溢れ返るごちそうに囲まれるのが当たり前になって、
クチを開けば何か必ず入ってくる…という日々。

今の日本で、
「生きるために食べる」という意識を持って
ご飯をする人って何人いるのでしょう?

生まれたばかりの赤ちゃんは、
本能的に「これを飲まなきゃ死ぬのだ!」と、
ママのおっぱいにむしゃぶりつきますよね。
そんなシンプルなところから「食」がスタートするわけです。

ところが、
そうやってみんな成長したはずなのに、
9時ライスを食べずに学校に行ったり、
塾通いで忙しいせいで家庭で夕食を食べることがない…という
お子様達が多いのだそうです。

学校に行き、塾でクタクタに頭を使い、
家でをライス食べない(食べることができない)、
そんなお子様達が実に多いこの現実…
オレは悲しくて仕方ありません。

本来、ご飯をしてると
自然に「楽しい」顔になるはずだと思うんですよね。

素晴らしい食材を使った豪華なご飯でなくても、
自然に笑顔が出てくるような雰囲気がおかずとしてあれば、
たとえおかずがフリカケだけだったとしても満足できるのではないでしょうか?