「さぁ、生前墓を建てるお墓を探しに行こう!」と考えたら、まずはお墓の基礎知識を学ぶようにしてください。
お墓管理者の話を聞くのも大切なのですが、ある程度自分自身でポイントを抑えておくことも大切なのです。 自分が所有をしている土地であったとしても、その場所に遺体を埋葬したり、埋蔵をするようなことは法律で禁止されています。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。「墓地、埋葬等に関する法律」が定められており、これは遺体や遺骨の埋葬、埋蔵、収蔵などに関係する規制です。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。先祖代々からの寺院のお墓を持っていれば、墓地を探す必要が無く墓石選びや墓石の形を考えれば問題ありません。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。



お墓は好きな場所に建てられるワケではないブログ:2018-11-17

読者様は
年末年始をどのように過ごされましたか?

私は生まれて始めて、
故郷以外で正月を迎えました。

妻とのんびり初詣をしたり、
仲間たちと日本酒を酌み交わしたり…と、
とっても穏やか〜な時間を過ごすことができました。

それでも、二つほど
心に残る出来事がありました。

一つ目は、妻との会話です。

妻がテレビで、
コマーシャルを見ているときでした。

そのコマーシャルは、
まるでサンダーバードの人形みたいなのがでてきて、
「ありがとう!」「ありがとう!」と
万歳をしながら叫ぶんですよ。

妻がこれを見ると、同じように両手を挙げて、
私に向かって「ありがとう!」と叫ぶわけです。

まぁ、仕方なく
私も両手を挙げながら「ありがとう!」と返すわけですが、
これを数回続けていたら、なんとなく気分が軽くなるんですよね。

妻も「何かもやもやした気分が吹っ飛ぶ感じだわ」といいながら、
ふと気がつけば「ありがとう!」「ありがとう!」と、
お互いで言い合っています。

ただのバカップルの会話ではありますが、
真剣に何度もやっていると、
心の中のもやっとしたものがどうでもよくなったりします。

お暇でしたら、
誰かノリのいい人と何十回とやってみてくださいね。

二つ目は、実家に挨拶に行ったときです。

実家に帰ったら、
いつものように父親がリビングで寝そべっていたのですが、
なんとひと月も前に骨折したというではありませんか!

私は知らされなかったこともショックでしたが、
病院とは縁のなかった父親が骨折するとはさすがに思っていなくて、
やっぱり歳をとったんだなぁ…
と実感することになりました。