ここではお墓の建てる場所についてご案内しています。
お墓は好きな場所に建てられるワケではない

お墓は好きな場所に建てられるワケではない


お墓は好きな場所に建てられるワケではない
「さぁ、生前墓を建てるお墓を探しに行こう!」と考えたら、まずはお墓の基礎知識を学ぶようにしてください。
お墓管理者の話を聞くのも大切なのですが、ある程度自分自身でポイントを抑えておくことも大切なのです。 自分が所有をしている土地であったとしても、その場所に遺体を埋葬したり、埋蔵をするようなことは法律で禁止されています。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。「墓地、埋葬等に関する法律」が定められており、これは遺体や遺骨の埋葬、埋蔵、収蔵などに関係する規制です。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。先祖代々からの寺院のお墓を持っていれば、墓地を探す必要が無く墓石選びや墓石の形を考えれば問題ありません。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。




お墓は好きな場所に建てられるワケではないブログ:2018-10-21

一週間ほど前、久しぶりにお墓参りに行ってきました。
結婚してからずっと遠のいていた、生家のお墓参りです。

おれが結婚をしたのは1994年ですので、
それ以降に法事などでちらっと訪れたことはありましたが、
お墓参りを目的にして行くのは、本当に久しぶりでした。

おれの両親は、どちらも静岡県の出身です。
お墓周辺の駅がだいぶ変わったという話も聞いていたので、
三重県に住んでいる両親に場所を再確認したところ、
祖母の米寿祝もかねて、
両親と一緒にお墓参りに行くことになったのでした。

すでに高齢の両親、
最近では電車での移動が多くなってきたそうですが、
この日は父が車を出してくれることになりました。

最寄り駅で待ち合わせ、いざ出発!
久しぶりの名古屋の市街を走り、
東名高速道路に…と思いを馳せる間もなく、
おれは車の中で眠りこけていました。

気づくと、父の実家のある某市に到着。
早速、お墓参りです。

毎月、1日と15日には
父の生家が訪れるそうで、
おれが行ったときにも、数日前の花が残っていました。

父の生家は商売をしていて、
祖父から伯父(父の兄)、そしてその男の子へと受け継がれ、
現在はおれにとっての従弟が跡を継いでいます。

お墓はずっと前に訪れたときと変わりなく、
同じ場所で同じように静かにそこにいて、
じっと見守ってくれているようでした。

おれが訪れていない間も、おれの知らないところで、
こうしてお墓を守ってくれていた人たちがいてくれて、
変わらない日々を過ごせていたのだ…と深く感じ入り、
感謝の気持ちで墓前に手を合わせたのでした。

おれたちも日々を無事に過ごせていることに感謝をして、
お墓参りを終えました。
お墓は好きな場所に建てられるワケではない

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