ここでは石材店の賢い選び方についてご案内しています。
石材店の賢い選び方と指定石材店

石材店の賢い選び方と指定石材店


石材店の賢い選び方と指定石材店
いつでも気軽にお墓参りをすることの出来るお墓を見つめることが最も大切なお墓選びとなります。
しかしどんなに近くても管理がしっかりとされていないお墓では後々後悔してしまうこともあるのでご注意ください。 お墓をセット販売で売り出しているケースが多いですが、その場合には様々な規制があることも考えられますので、事前にしっかりと確認をしておくようにしてください。
ちなみに石材店では具体的に建墓するという仕事と、アフターケアをするという2つの役割があります。よく折込広告や看板などで「一般墓地(1u)総額150万円」と表記されているのを見かけたことがありませんか?
これはお墓の加工工事全般と墓地の永代使用料のセット販売という意味を持っています。指定石材店は、その墓地の様子を熟知し信用することの出来る業者と考えられるなどメリットもあります。
特に民営のお墓では、墓石の加工工事だけに限ったことではなく区画販売とセットとなっている場合もあります。




石材店の賢い選び方と指定石材店ブログ:2019-05-21

ボク達夫婦は、結婚してから7年間、
努力はしていましたが子どもができませんでした。

はじめのうちは話をふってきたお互いの両親も、
段々と子どもの話題を
ボク達の前で出さないようになっていきました。

当時のボクは、実のところ、
子どもが欲しいと思っていませんでした。

小さい子どもをどう扱っていいかわからなかったし、
何より、子どもが生まれると
自分や夫婦の時間が割かれてしまう、
自由が奪われてしまうのではないかとも思っていました。

でも、よく考えてみると…
子どもが欲しくないという思いの下には、
別の感情が隠されていたのです。
それは、自分のことが大嫌いだということでした。

小さい頃、忙しかった両親には
ボク達子どもの面倒をみる余裕がありませんでした。

それを子ども心に
「両親に愛されていないボクは、愛するに値しない存在だ」と
勘違いしてしまっていたのです。

けれどもそれは本当に大きな誤解でした。
子どもを愛さない両親はいない。

そこにはしかたのない事情があったのかもしれない…
という、ものの見方が出来るようになったのです。

愛していなかったのではなく、
仕事の忙しさのために仕方のなかったことだった。

それどころか、
子ども達の幸せのために身を削って働いてくれていたのだ!

その時、
生まれてはじめて、
自分の子どもがいてもいいんだ!と
思えたのです。

すると、まさにその月のことです。
子どもを妊娠したと嫁から報告を受けたのは…

嫁は電話口で泣いていました。
今振り返れば、嫁もまた、ボクと同じように自分を責めていて、
ボクの思いは知らぬ間に嫁の中に伝わり、
夫婦の間にも愛というつながりが生まれたのだと思います。

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