もっともっと素晴らしいお墓と出会うために大切なのは、とにかくアクセス性と管理体制となります。
お墓を建てるスペースだけのチェックではなく、お墓全体の管理状況をくまなくチェックすることが重要です。 地方と比較をして都心部では寿陵が多くなってきているというデータがあります。
今までは墓地に占める割合は5%前後でしたが、今では全体の数十%にも及んでいるところもあるくらいです。なるべくお墓を建てることで子供に経済的な負担をかけたくないと思う親御さんが多く、生前にお墓を建てるケースもあります。
そのような場合には墓碑銘を赤く塗り、寿陵を建てることが多いようです。お墓不足が深刻な東京や大阪などの都市部では、早めにお墓を確保する人が多くなっているために寿陵がよく見られます。
これまでの日本は墓地がしっかりと確保されており、お墓を建てることも比較的簡単でしたが最近では変わってきているのです。

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都市部を中心に寿陵が増加ブログ:2017-11-19

テレビ(白黒テレビ)って、
昭和34年の皇太子明仁親王(今上天皇)と美智子様のご成婚を機に
普及し始めたそうですね。

俺が子どもの頃、
テレビのある家はそれほど多くありませんでした。

当時は、街頭テレビというのがあり
多くの人がそれを見ていたようですが、
俺は見た記憶がありません。

俺の家は決して裕福なほうではありませんでしたが、
そういう時代の流れに乗るのが好きな母親のおかげか、
それともプロレス好きの父親のおかげなのかよく分かりませんが、
テレビを早々と買ったのでした。

当然ながら、近所の内では早い方でした。
テレビが家に無い人は、近所の家で見せてもらうというのが
当時は当たり前のことでしたので、
近所の子どもたちが、
よく俺の家へテレビを見に来ていたのを覚えています。

その当時どんな番組を見ていたのかほとんど覚えていませんが、
たぶん父親はプロレスを見ていたと思います。
母親は…
「今日の料理」でも見ていたのではないでしょうか。

俺が覚えているのは、1つの番組の1つのシーンだけです。
それは、実写版の「鉄腕アトム」で、
鉄腕アトムが故障し、ウエストのあたりを開いて修理しているところです。

修理シーンに興味を持ったのか、
強い鉄腕アトムが故障したのに驚いたのか、
いずれにせよ子ども心にかなり強烈な印象を与えたのだと思います。

白黒テレビは、真空管式でした。
テレビには放熱しやすいように穴がいくつか開けてありましたので、
そこから中をのぞくことができました。

のぞいて赤くともっている真空管を見るのが、
俺はなんとなく好きでした。

真空管が赤くともっていないと、テレビは故障でした。
父親が真空管を買ってきて、自分で取り替えて修理していました。