もっともっと素晴らしいお墓と出会うために大切なのは、とにかくアクセス性と管理体制となります。
お墓を建てるスペースだけのチェックではなく、お墓全体の管理状況をくまなくチェックすることが重要です。 地方と比較をして都心部では寿陵が多くなってきているというデータがあります。
今までは墓地に占める割合は5%前後でしたが、今では全体の数十%にも及んでいるところもあるくらいです。なるべくお墓を建てることで子供に経済的な負担をかけたくないと思う親御さんが多く、生前にお墓を建てるケースもあります。
そのような場合には墓碑銘を赤く塗り、寿陵を建てることが多いようです。お墓不足が深刻な東京や大阪などの都市部では、早めにお墓を確保する人が多くなっているために寿陵がよく見られます。
これまでの日本は墓地がしっかりと確保されており、お墓を建てることも比較的簡単でしたが最近では変わってきているのです。

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都市部を中心に寿陵が増加ブログ:2018-11-19

1週間くらい前、遅い旦那の帰宅を待ちかねて、
子ども達と3人で夕方食のテーブルを囲んでいた時のこと。

8歳になる女の子が、
ちょっと思慮深げに
「天国はどこにあるの?」と言い出した。

学校で宇宙について勉強しているらしく、
太陽系のほかにも同じような惑星がたくさんあって、
宇宙はとてつもなく大きいという事を習ったと話してくれた。

女の子は、このとてつもなく大きい宇宙の何処まで行ったら、
天国にたどり着けるのかと不安を感じたのであろうか?

10歳になろうとするむすこは、
「やっとそういうこと考えるようになったの?」
とでも言っているかのように、
黙っていもうとの顔を見ていた。

「天国はここだよ」と
地図を見せるわけにもいかない。

そこでミーの方から子ども達に聞いてみた。
「あなた達は天国に行けるの?」 

すると子ども達から
「いい子だから行けるよ!」
との答えがかえってきた。

ミーはもう少し突っ込んだ質問してみようかな…と思っているうちに、
何故かすぐに話題は
「犬は天国に行けるか?」へと移ってしまった。

そういう話の本を読んだ事があるという。
「じゃあ、うちのジョンも天国に行けるの?時々悪い事するけど…」
と言ってみた。

我が家の犬ジョンは、お世辞にも頭のいい犬とは言えない。
そんな彼でも、人の気を引くために、
やってはいけないと分かっている事をやって、
怒られるという芸を時々するのである。

ミーがこう説明すると、
むすこは「そうそう」とうなずき、
ミーが言わんとしている意味がわかっているかのごとく、
「どうかなぁ〜」と答えた。