例えばどんなに素晴らしいお墓だったとしましても、お墓参りに行く時にあまりにも遠かったらかなりキツイですよね?
それとは逆に近所にあっても管理状況の悪いお墓では後悔をしてしまいますので、慎重さを持って選んでください。 同様のお墓内だったとしても、使用をする区画や面積によって支払うべき永代使用料は異なります。
その他、芝生墓地や階段墓地などといった形状、または向きや生垣の有無などにより変わってきます。公営の永代使用料は比較的安価となっていますが、民営や寺院の場合は、各お墓によって大きな差があります。
宗派や寺格によっても異なってきますので、各々の寺院に確認する以外方法はありません。永代使用料は一般的には墓地の場所や地形、または開発費や設備費、道路や緑地のとり方などに使用されます。
さらに施設内容、それに寺院の格などによって決まってきますので切磋万別です。



永代使用料の価格について学ぶブログ:2018-09-19

ライスやカップ麺に炭酸飲料をかけて食べたり、
フルーツが隠れるほどマヨネーズをかけて食べる若者がいます。

驚いたり呆れたりするものの、
一部の若者が極端な嗜好であるというだけの話なので、
気にすることはない…そう思っていたところ、

1週間位前、親戚の女子大生を食事に誘って
何を食べたいかと聞いてみると…
「ライス」と言われて戸惑いました。

和食を希望しているのかと思ったら、
正真正銘の「白いライス」のことだったのです。

彼女がいつからライスを主食ではなく、
ほかの料理と同列に考えるようになったのかは分かりませんが、
疑問を持たずにいることが衝撃でした。

ライスを主食にして
おかずをどう組み合わせるかという当たり前のことが
崩壊しつつあるのかもしれませんね。

その女子大生が母親になったら、
その子供はどうなるのか…心配になります。

ところで、
食パンにあんかけ麺(野菜と肉入り)、りんご、牛乳。

これはある学校給食の献立です。
学校給食は、子供に必要な栄養を考えて作られているので、
栄養的には問題がないのかもしれませんが…

何が主食で、どれが副菜なのか分からない献立を
良い給食だと言って良いのでしょうか?

例えば、
混ぜライスと麺類とサンドイッチが並んだ献立で
充分な栄養が摂れるとしても、
これでは食べ物の相性を知るどころか
味わうという感覚が育まれないと思うんですよね。

最近、
多くの子供たちが朝食をまともに取らず、
学校給食に依存しています。

そういう子供たちは、
夕食で何を食べているのでしょうか?

食べ物の相性を学ぶ機会を持たない子供たちが大人になった時、
どんな事が起きるのか…
それは既に始まっているのかもしれませんね。